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1日  01/04/2006  
1月1日。
 毎年のことながら、寝坊。
今年はうちの実家に泊まって、二日にダンナさんの実家に行こうという計画だったのだけど、朝お義母さんから電話があって「やっぱりおばあちゃんが来て欲しいって言ってるから?」ということで、急遽先に彼のおばあちゃんの家へ。
去年のお正月は高速で事故が何件かあって、とても渋滞してたのだけど、今年は驚くほどスムーズに流れていた。やっぱりナビ買ってよかったわ?と実感する。
思ったより早く着いて、おばあちゃんと伯母さんたちとお昼ご飯を食べる。
しばらくして、お義母さんが到着、ものすごい賑やかに…。
わたしは一緒に笑ってればいいだけだし、ごはんは美味しいし、皆さん嫁いびりなんてしないので(笑)、気が楽。
それから、おじいちゃんが入院してる病院にお見舞いへ行くことに。
本当はそれも二日に実家のみんなで行く予定だったのだけど、おじいちゃんが待ってるらしいと電話が来て、急遽先に二人で行くことに。こんなんばっかりだなあ(笑)
おじいちゃんはガンで入院して、入院中に脳卒中になってしまって、もうすぐ本格的にリハビリが始まる。
左側が麻痺しててとても痛いらしい。でも、動く右側でお年玉袋に孫ひとりひとりの名前を書いてくれていた。
…そう、お年玉をもらってしまった。
わたしもう、20代も後半なのですが…。ダンナさんなんてもうすぐ三十路なのですが…。
お恥ずかしいながらも、ありがたく受け取ってきましたわ。
ありがとう、おじいちゃん、おばあちゃん。(おばあちゃんにももらってしまった…ああもう…)
そういえば、おじいちゃんはひ孫をとても楽しみにしてるようで、「なみちゃんの袋には2万円入れてくれ!」と叔母さんに頼んだそうな。「みんな同じ額にしたほうがいいわよって止めたのよ?(笑)」なんて言われてしまった。びっくりしたけど、嬉しかった。リハビリがんばらなきゃな、ひ孫抱くんだ、と励みにしてくれてるんだって。
幸せな子だね。
そしてやっと、わたしの実家へ向かう。
こたつで少し暖まってから、ご近所へご挨拶に。
仲のよいご近所さんが二家族いて、毎年挨拶にいくのだ。
今年は片方の家のお姉さんが婚約したそうで、婚約者の人も来てるらしい。
31日にやった忘年会では、その彼は飲まされていじられて大変そうだったと弟が言っていた。ダンナさんもそうだったわ…。気の毒に…。
まず、わたしより年下の子ばかりのお宅へ。
はじめはお茶とお菓子だったのに、いつのまにかお節と升酒になってて、びっくり。「いいよいいよ、これから飲むからいらないよ」と言ってるのに、持って来るんだもん…。
途中からお姉さんと婚約者の人が来て、みんなで喋って、夕飯が出てきそうになったので「じゃあそろそろ?」と出る。
それからお姉さんの家に行って、(お姉さんたちはお散歩へ行ってしまった)おばさんとおじさんとお話する。
こちらは前の家と違って、わたしより年上の子ばかりの家で、なんとなくわたしも正座してしまう。
おじさんとも実はあまり話したことなくて(笑)どうしようかな?と思ったけど、なんとなく話してたらけっこう時間が経ってた。
お姉さんたちが帰ってきたので、ちょうどいいか?と家に帰る。
実は、家同士はとても仲がよいのだけど、わたしはちょうど真ん中というか、中途半端な位置にいて、しかも人見知りで(笑)みんなとはちょっと距離がある。と、自分では思ってる。
上の子達とも、下の子達とも、本当に小さい頃しか遊んだことないような。プライベートではほとんど関わってないと思う。
でも、親切にしてくれるし、そういう存在ってありがたいし、大切にしたい。
妊娠前に下の子達が、わたしの子をとても楽しみにしてると聞いたことがあって、びっくりした。
今回も、帰ってみて、みんながお腹の子を楽しみにしてて気遣ってくれてるのがとてもわかって、やっぱり帰って産んだ方がいいのかな、と思った。
でも、やっぱりわたしにとってはご近所はご近所で、仲がよくても他人様なので、楽しみにしてもらったりするのは嬉しいしいいけど、世話をかけるのはよくない。
父も母も仕事をしていて、弟も春から就職で家を出るので、帰っても子供とふたりきりだ。
母は「世話なんて、みんなでやってくれるわよ?」と言うけど、わたしはどうしてもそれが納得できない。
辛い時に助けてもらったり助けてあげるのはいいけどさ、最初からそれをあてにするのはだめだと思うんだ。
だから、みんなに「帰ってくれば、大変よ」と言われたけど、最初は自分達だけでやってみるべきだと、思った。
わたしは意志が弱いから、きっと回りに助けてくれる人がいたら、簡単にすがってしまうんだ。
やってみてだめなら、それもいいかもしれないけど、初めからそういうのはねえ…。
だからやっぱり、とりあえず帰らないことにした。
それでもやっぱり弱いような気がするのは逃げ道があるからだけど、逃げ道を作るのは悪いことじゃないと思う。命のことだし、せっぱつまらなくたっていいんだ。うん。
でもちょっと親不孝だな、とは思う。
結婚式もしてないしね。
ごめんね、お父さん、お母さん…。この場を借りて謝るわ。教えてないから見てないと思うけど…(だめじゃん)
そして夜ごはん。
お節にも飽きたから?と、鍋だった。
お父さんとダンナさんと弟はビールから日本酒から焼酎からいろいろ飲んでいた。
そして毎年お決まりの、わたしの昔話だとか…料理の味付けだとか…そんな話になったり。
来年の今頃は、もうひとりいるんだね?と、何度も言う。
想像なんて、まったくつかないんだけど、そうなんだろうな。
無事にそうなってくれるといいな。
…なんてぼや?っとすると、すかさずわたしの恥ずかしくもかわいらしい(笑)過去が暴露されたり。油断も隙もないわ…。
そういえば、今年はなぜか実家でゴのつく生物が大発生だったと聞いたけど、その原因はどうやらお隣にあるらしい。
着いたのがもう暗くなってきた時間だったので気づかなかったけれど、お隣はゴミ屋敷になりかけているようだ…。
もともと、隣の家にはわたしの幼馴染だった家族が住んでいたのだけど、中学に上がる頃に引っ越してしまった。
そして今の家族が越してきて…10年ちょっと…ほとんど交流はなかったのだけど…まさかゴミ屋敷だなんて。
衝撃です…。
たしかに以前から庭にいろいろ置いてあるなあと思ってたけど…。
どちらかというと、粗大ゴミ系らしいんだけど、家の中がどうなってるかはわからない。
うちもごちゃっと汚い家だったけど、今年の大発生にびっくりして片付けたらしい。とてもすっきりしてた。それでも出るってことはやっぱり…?
うわあ、こわいなあ。

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